無添加化粧品の安全性

最近、テレビや雑誌、インターネットなどで頻繁に見かける無添加化粧品ですが、その安全性はどうなのか詳しく調べてみました。

すると、そもそも薬事法では無添加化粧品の基準は設けられていないということが分かりました。

一般的にはアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分を抜いた化粧品を植物成分が豊富な無添加化粧品と呼んでいるようです。

ただ、成分の中にはキャリーオーバー成分といい表示する義務のない成分もあります。

これらは天然のものでも抽出する際に化学合成の成分を使うことによって体に害がある可能性もあります。

しかし、これらは先程書いたように明確な基準があってのことではないので、販売するにあたって何も問題がありません。

ということは、アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎の方など肌が弱い人は皮膚炎を起こしたりする可能性があると思います。

無添加化粧品と書いてあっても安心し切らず肌の様子を見ながら使っていくことが大切です。

無添加化粧品のメリット★

通常化粧品は使用した人全員に対応出来る様に添加物を効果的に合成して作るので、効果が出るまでの期間は人それぞれですが、人によっては本来とる必要のない角質をはがしてしまったり、傷ついてしまった肌を隠しごまかすような事になったりする事もあります。

勿論全ての添加物が駄目だということではなく、含まれる添加物の中にはそういう物も含まれている事があると言うことを覚えておいてください。

女性は基本的に外に出掛ける時は、軽く化粧をして出掛ける事のほうが多いですし、ほぼ毎日使用するものなので肌に悪いものを使用し続けることは肌にダメージを蓄積させてしまうことにもなりかねません。

毎日使用する事でキレイになれるのはいい事ですが、その度に肌を傷つけてしまっては将来の為にはなりません。

化粧品は種類も豊富にありますので、自身にあった物を選び肌のケアもしっかりして下さい。