10代の時に買った炭酸フェイス用ミスト

顔汗、特に鼻の頭にすごく汗をかいてしまうのが悩みだった私は、何かいい方法はないかと日々メイクの研究をしていました。

ちょうど近所に24時間営業のドン・キホーテができたので、雑貨とコスメを買いに出かけた時見つけたのがハローキティと化粧品メーカーがコラボして発売していた炭酸ミストの収れん化粧水でした。

その当時は華原朋美さんのハローキティ好きが世間的に知られはじめてきた頃で、ファンだった私もキティグッズを集めていたのでとりあえず効果も何も考えずボトルだけを見て即買いしてしまいました。

帰宅してからお風呂に入り、たっぷり汗をかいたあとに早速収れん化粧水を顔に吹きかけてみました。

勢いよく出てきた炭酸ミストが顔全体に当たり、すごくひんやりとして気持ちよかったのを覚えています。

ただ、お風呂でたっぷり温まりすぎたせいか体の汗も全くひかず、鼻の頭にもすぐに汗の水滴がポツポツと浮き出てきてしまいました。

ひんやり感が病みつきになってしまったせいもあり、その日は寝る前まで何度も鼻の頭にシュっとしては満足していました。

ところが翌朝起きると、鼻の頭がムズムズと痒くて、鏡を見ると真っ赤に腫れて、しかも皮がむけた状態になっていました。

このままではとてもメイクどころの話ではないので、とりあえず近くの皮膚科に飛び込んで診察してもらいました。

炎症を抑える飲み薬と塗り薬を処方され、収れん化粧水はしばらく使用をやめるように言われてしまいました。

ボトルのデザインはすごくかわいかったので、他のキティグッズと一緒に半年ほど飾っていました。

鼻の炎症がやっとおさまった頃、またお風呂上りに半年ぶりに飾っておいた炭酸ミストをシュっと顔に吹きかけたのですが、保存方法が悪かったのかまた炎症を起こしてしまいました。

仕方なく市販の炎症を抑える塗り薬を買ってきて塗布し、治るのを待ちました。

炭酸ミストは体質に合わなかったと知ったきっかけ

その後あのミストは使用せずに部屋のインテリアになってしまいましたが、ひんやり感や一瞬汗の引く感じはとても気に入っていたので、また新しいのはないかなと探しに買い物に出かけました。

出かけた先で、ちょうどデパートコスメコーナーの肌チェックの勧誘を受け、肌質診断をしてもらいました。

それまでは特段メイクやコスメで肌トラブルを起こしたこともなかったので、自分の肌はTゾーンがオイリーでその他は通常の混合肌タイプだと思っていたのですが、肌チェックの結果は「敏感肌」でした。

BAさんのアドバイスによれば、なるべく刺激の少ない化粧品を使うことと、新しい化粧品やスキンケア用品を使用する前は自分の二の腕の内側で必ずパッチテストをして、異常が出たら使用しないことが大事だということでした。

自分が敏感肌だったことにも驚きましたが、そういえばボトルのデザインだけで判断して買った炭酸フェイスミストが2度もひどい炎症を起こしたのを思い出すとなんだか納得せざるを得ない微妙な気持ちになってしまいました。

刺激の強い炭酸ミストは敏感肌の私では使えないとわかってからはずっと避けてきましたが、あれから20年ほど経ったのでもう大丈夫かな?と思い、最近また敏感肌でも使える炭酸ミストを探していたところ、インヴィの炭酸ミストが良いらしいとクチコミで見たのでネットで購入しました。

二の腕の内側でパッチテストをしたあと異常がなかったので安心して顔に吹きかけましたが、顔でも異常が出なかったので化粧品の進化はすごいなと実感しているところです。

40代男性の春夏ファッションはカプリシャツを着回しコーデ

暖かい日が多くなっている今日この頃です。

日射しが柔らかくなると、欲しくなるのが春服ですよね。

40代男性にぜひとも買って欲しいのが、カプリシャツです。

イタリアのリゾート地であるカプリ島をイメージして作られたシャツで、リゾートっぽくゆったりと着るのがおすすめです。

ワイシャツのようなシルエットですが、ボタンが二つでループで止めるタイプなど、ワイシャツにはないカジュアル感を出せます。

この一枚があれば、ファッションを着回しできるんです。

カプリシャツとTシャツを重ね着する

カプリシャツを素肌にさらりと着て、胸毛や胸板をチラ見せするのがヨーロピアンな着こなしですが、日本人がそれをやったらアウトです。

日本人は胸毛に対して消極的な意見を持つ人も多く、ナルシストや不潔だと思われてしまうかもしれません。

そこで、日本人版のカプリシャツのスタンダートな着こなしは、Tシャツを中に着て重ね着ファンデーションにする事です。

カプリシャツは透けている素材も多く、中にきたインナーがうっすらとおしゃれを際立たせます。

ボーダーのインナーにしたり、ビビットなブルーなどはっきりとした色味のインナーを着るのがおすすめです。

白やベージュなどの薄い色だと、下着が透けちゃっているのかと心配されます。

40代男性ならば、それにパンツを合わせてノーマルファッションにするのもいいでしょうし、ハーフパンツでリゾート感を出すのもおすすめです。

セーターをプロデューサー巻きにする

カプリシャツと言ったら、セーターを肩からかけて袖を胸元で締めるプロデューサー巻きが有名です。

だけども、プロデューサー巻きってグッドファッションに見えるのか、バッドファッションに見えるのかで評価が別れます。

バッドファッションに見られてしまうのは、カプリシャツとセーターの配色が悪いからです。

自然な素材のカプリシャツに、赤やピンクなどのビビットな色のセーターを合わせると組み合わせが悪くてコーデ失敗になります。

しかし、アースカラーの自然な茶色やベージュなどの目に優しい色にすればプロデューサー巻きは成功しやすいです。

40代男性はプロデューサー巻きがよく似合う年代なので、コーデに取り入れて欲しいところです。

ジャケットやパーカーを上に羽織る

春は、昼間は暖かくても夜になると寒くなりますよね。

そんな時は、ジャケットやパーカーを上から羽織ります。

カプリシャツはリゾートファッションなので、パーカーはよく合います。

ジャケットはリゾートっぽくありませんが、ジャケットを着る事でかっちりとした印象になりやすいです。

ジャケットを脱ぐと、抜け感があるカプリシャツファッションというのもギャップがたまりません。

男性ファッション四十代のギャップは高い評価が期待できるので、女性にモテるようになるかもしれません。

カプリシャツは、長ズボンでもハーフパンツでも、ジーパンでもチノパンでも合うシャツです。

そのため、春に備えて今から購入しておくといいでしょう。