憧れの二重を必ず手に入れるためにしたこと

私の母親も父親も一重まぶたで、どう考えても遺伝子的に、私が二重になる可能性は低く、バッチリ一重で私は産まれてきました。

小さい頃は一重だったことに対して特に嫌だという感情もありませんでした。

一重が嫌いになった理由

次第に大人びて、メイクをするようになったり、大きい目をした友達や、パッチリ二重の女の子を見ると、うらやましい気持ちが芽生え始めました。

特に高校生になり、おしゃれに興味を持つようになった頃、どんなメイクをしても、一重のせいで全く可愛くなりませんでした。

二重になれたら、どれだけ変わるんだろうと毎日考えていました。

好きになった人にも二重だったら可愛いと思うよと、酷い一言も言われたことがあります。

もう、意地でも二重になってやるとその時決めたことを今でも思い出します。

二重になるために、いろんな努力をしました。

メイクをするときは出来るだけ目が大きく見えるか工夫もして、アイプチを利用して偽物の二重にしていました。

しかし、アイプチにも限界があります。

粘着が弱くなると片方だけ一重に戻ってしまったり、汗をかいたりすると一日に何回も付け替えたりしていました。

メイクをしているときはまだ、マシになりましたが、スッピンになるとまた一重が現れます。

鏡を見るのも嫌になりました。

もう、一重のことを気にし始めると、そのことしか考えられなくなり、ついに私は高校を卒業したら整形することを決めました。

一重から二重に

高校を無事に卒業し、春から大学にかようことになっていました。

その前に何としても二重になりたく、サロンに通い始めました。

カウンセリングを受け、まぶたの状態を見てもらいました。

1回のプチ整形でできるとのことだったので、次の週にスッピンになって行くことにしました。

整形当日、怖い気持ちがあったので母親に付いてきてもらい処置してもらいました。

局部麻酔をしてもらい、15分ほどで終了しました。

痛みは全くなかったです。

しかし、目を開けることができなかったので、しばらく休んでから帰宅しました。

まぶたの腫れが引くまでメイクをしてはいけなかったので、大学の入学式もスッピンにマスクで行きました。

今ではいい思い出です。

費用も二万円と安く済みました。

腫れが引くまで2ヶ月かかりましたが、検査のために病気を訪れたときは、すっかりパッチリ二重になっていました。

整形と聞くと嫌な印象があるかもしれませんが、私はおすすめします。

コンプレックスが無くなるのは、とっても幸せです。整形がどうしても積極的になれないのなら自分でやるしかありません。二重癖付け方法は様々ありますので自分にあったものをやってみるといいでしょう。